皆様、こんばんわ!!
『店長の佐藤』です・・・
ザッケローニジャパンの興奮の余韻にイタリアンなのに日本酒ネタなんてなんて・・・・・・
もともとのきっかけはモツ鍋屋に食事に行ったところ・・・
『ビールは飽きたしワインも無いから日本酒なんて行ってみる!?!?』なんて理由から・・
『くどき上手』
※山形県羽黒町の地酒。庄内産『美山錦』を50%磨き上げた純米吟醸。 フルーティーなアロマ、ふくらみのあるお米の旨み。大変に飲み易いお酒のため日本酒の入門酒に適しているようです。軽快で繊細なお酒ですので、お料理と合わせるとより美味しく味わえます。
日本酒度:+1 酸度:1.2 ALC15~16%
・・・なる日本酒を頼んでみたのですがこれがまぁ~~~
合う!!
味噌味のモツ鍋の甘味と低い日本酒度のまろやかさが抜群に合うのです!!
※一般的に日本酒度が低いと『甘口』と思われがちですが、本来は甘口の日本酒には酸度が絡んでくる為日本酒度が低いイコール甘口では無いお酒も多いようです。その逆に『ばくれん』などの日本酒度+20なる日本酒はすっきりしてはいますがピリピリ辛いわけでは無いです。
それからと云うものワインに負けず劣らず日本酒の深さを知ってしまいどっぷりはまっているのです。
そんな折、先日日本酒にとても詳しいとある方に日本酒の話をしていたところ・・・・
『それなら君は生々(なまなま)を飲んでみなよ!!』
・・・・・・ん???なまなま?????
なんでも、日本酒には4つの工程が有るようで・・
・普通酒(貯蔵した後一度火入れをし出荷前にもう一度火入れをする)
・生貯蔵酒(出荷前に一度だけ火入れをする)
・生詰酒(貯蔵した後一度だけ火入れする)
・生々【本生とも言う】(一度も火入れをしない)
・・・火入れをしないことによりお酒本来のフレッシュ感や繊細さが残るとのことですが保存が難しく劣化が早い様です・・・
・・・とのことで、早速飲んでみたところ・・
ウマイ!!
この『鍋島』
※佐賀県鹿島市。兵庫県産『山田錦』を50%磨き上げた純米吟醸。
日本酒度+5 酸度1.3 ALC15~16%
フルーツを思わせる様なアロマ。お米本来の甘味や味わい。ワインに通じる物があり本当感動です!!
こんなに美味しいお酒を教えてくれた浅井さん!!
本当にありがとうございます!!
・・・・・それから、おもしろい日本酒を・・・
長野県にあるワイナリーが造った日本酒!!
『ドメーヌ ソガペールエフィス』
※長野県上高井小布施町。長野県産『美山錦』を59%磨き上げた純米吟醸原酒。
日本酒度+2 酸度2.3 ALC16%
見た目にもワインと間違ってしまいそうな佇まい・・味わいは日本酒でした(笑)
米の味がやっぱりするんですよね・・・・・・
浜〇さん・・・いつも美味しい日本酒を出していただきありがとうございます。
これからもワイン共々勉強していきます!!
結局は、美味しければ良いのです!!料理に合うかが一番大切なのです!!!
もっともっと色々、いろんな物を味わって行きたいですね。















